日本鳥類保護連盟では、サントリー世界愛鳥基金の助成を受けて2024年度より「本州でのトキ野生復帰・定着支援プロジェクト」を実施しています。

2025年度シンポジウム(12月13日:登米市、11月29日:珠洲市)

2024年度シンポジウム(11月23日:にかほ市、11月10日:登米市)

環境省により「トキと共生する里地づくり取組地域」に選定された石川県珠洲市及び宮城県登米市において、当連盟主催のシンポジウムを開催しました。

▼おらいのトキを目指す登米市 ~トキの田んぼ、そしていぐねで子育て~ シンポジウム

​​【プログラム】
01 基調講演「トキが喜ぶ農業で人との共生、地域づくり推進」
 有限会社齋藤農園 代表取締役 齋藤 真一郎 氏(佐渡市在中)
02 事例報告「生き物のにぎわう有機農業といぐねでおいらにトキを呼ぶ」
 有限会社板倉農産 取締役社長 阿部 喜文 氏
03 パネルディスカッション「にかほ市でのトキとの共生に向けて」
▼コーディネーター
 関 健志 氏(公益財団法人日本生態系協会 専務理事)
▼パネリスト
 齋藤 真一郎 氏(有限会社齋藤農園 代表取締役)
 阿部 喜文 氏(有限会社板倉農産 取締役社長)
 呉地 正行 氏(日本雁を保護する会 会長)
 小宮 輝之 (公益財団法人日本鳥類保護連盟 会長)


【日時】2025年12月13日(土)14:00~16:30
【会場】中田農村環境改善センター(Googleマップへ)
(〒987-0602 宮城県登米市中田町上沼西桜場18-18)

【主催】公益財団法人 日本鳥類保護連盟
【共催】登米市、オーガニックとめネットワーク、(公財)日本生態系協会、日本雁を保護する会
【後援】環境省東北地方環境事務所、農林水産省東北農政局、JAみやぎ登米、国土交通省東北地方整備局、
    宮城県東部地方振興事務所登米地域事務所

おらいのトキを目指す登米市 ~トキの田んぼ、そしていぐねで子育て~ 
シンポジウム ​アーカイブ


▼能登でトキと人が生きていける環境を広げるためのワークショップ

​震災からの復興に向けた一つのシンボルとなっているトキは、人が米づくりをする田んぼやその周辺で生活する鳥です。能登でのトキの放鳥が来年に迫る中、今後、珠洲市でもトキが放鳥される可能性があります。ワークショップではトキという鳥の習性や特徴、トキとの共生10年以上積み重ねてきた佐渡の事例を学びながら、人とトキが能登でともに生きていく方法を探る機会にしたいと考えています。

​【日時】2025年11月29日(土)9:30~11:40
【会場】珠洲市産業センター
【プログラム】
9:30 開会あいさつ(日本鳥類保護連盟 会長 小宮 輝之)9:35 トキの野生復帰に向けた取り組み
    新潟大学佐渡自然共生科学センター
    名誉教授/フェロー 永田 尚志 博士
10:05 ビオトープを作り、維持管理を続ける取り組み
     潟上水辺の会 会長 板垣 徹 氏
10:30 珠洲市粟津地区での活動紹介
10:55 総合討論
11:40 閉会

【主催】公益財団法人 日本鳥類保護連盟、粟津村おこし推進協議会
【協力】能登市SDGs ラボ、NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海
【後援】環境省中部地方環境事務所、石川県、珠洲市

環境省により「トキと共生する里地づくり取組地域」に選定された宮城県登米市及び秋田県にかほ市においてそれぞれ次のとおり当連盟主催のシンポジウムを開催しました。
それぞれのシンポジウムの動画を公開していますのでぜひご覧ください

トキとの共生を目指すにかほ市 ~「宝の里 」を次世代へつなぐために(終了しました)

​​​【プログラム】
〇基調講演「トキと共に持続可能な農業を目指して」
 有限会社齋藤農園(佐渡市)代表取締役 齋藤 真一郎 氏
〇パネルディスカッション「にかほ市でのトキとの共生に向けて」
▼コーディネーター
 関 健志 氏(公益財団法人日本生態系協会 専務理事)
▼パネリスト
 齋藤 真一郎 氏(有限会社齋藤農園 代表取締役)
 佐々木 修一 氏(オーガニックとめネットワーク 会長)
 小宮 輝之 (公益財団法人日本鳥類保護連盟 会長)
 須田 貴志 氏(株式会社権右衛門 代表取締役)
 長船 裕紀 氏(一般社団法人鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会)

【日時】2024年11月23日(土・祝)14:00~16:30
【場所】にかほ市総合福祉交流センタースマイル(Googleマップへ)(〒018-0402 秋田県にかほ市平沢八森31−1)

【主催】にかほ市、公益財団法人 日本鳥類保護連盟
【共催】公益財団法人 日本生態系協会
【後援】環境省東北地方環境事務所、国土交通省東北地方整備局、農林水産省東北農政局、(一社)鳥海山・飛島鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会

トキとの共生を目指すにかほ市 ~「宝の里 」を次世代へつなぐために
​アーカイブ

シンポジウム前半
基調講演「トキと共に持続可能な農業を目指して」

シンポジウム後半
パネルディスカッション「にかほ市でのトキとの共生に向けて」


トキとの共生を目指す登米市 ~登米市に「おかえりトキ」する日を願って~シンポジウム(終了しました)

​​​登米市は、「環境省のトキとの共生を目指す里地(B地域)」に選定されています。近い将来、本州にトキが帰ってくる日に向け、やさしい農林業の具体的な取り組みについて理解を深め、実現へ向けた第一歩を踏み出すための機会として、トキとの共生の先進地である佐渡島での農業や、県内での大型水鳥との共存などに関するシンポジウムを2024年11月10日に開催しました。​​

こちらのページでシンポジウムのライブ配信アーカイブを見ることができます。ぜひご覧ください。

【日時】2024年11月10日(日)
【場所】中田農村環境改善センター(Googleマップへ)
(〒987-0602 宮城県登米市中田町上沼字桜庭18)

​​【プログラム】
① 基調講演「トキと共に持続可能な農業へ」(佐渡市長 渡辺 竜五 氏)
② 事例報告
「ガンが渡り、トキも舞う 登米の空 」
 ~ガンにも、トキにも選ばれる地域づくりを目指して~」
(日本雁を保護する会 会長 呉地 正行 氏)
③ パネルディスカッション「おかえりトキ」する日に向けて

【主催】公益財団法人 日本鳥類保護連盟
【共催】登米市、オーガニックとめネットワーク、公益財団法人 日本生態系協会
【後援】環境省東北地方環境事務所、農林水産省東北農政局、国土交通省東北地方整備局、みやぎ登米農業協同組合

トキとの共生を目指す登米市~登米市に「おかえりトキ」する日を願って~シンポジウム
​アーカイブ

シンポジウム前半

シンポジウム後半