第57回 全国野生生物保護活動発表大会 活動紹介と一般投票
2023年7月1日から9月22日まで募集をしていた「第57回全国野生生物保護活動発表大会」には、13都県18校から応募をいただきました。こちらのページで応募いただいた学校の野生生物保護活動の内容を、動画またはスライドで紹介しています。
9月29日(金)から10月20日(金)まで一般の方からの投票を受け付けます。下記にある応募校一覧から学校名をクリックするか、「応募校野生生物保護活動紹介」から各校の「活動詳細と登録フォームへ」をクリックして、各校の活動内容をご覧ください。良いと思った活動内容の学校については、「投票フォームへ」をクリックしていただき、投票をお願いします(投票は複数の学校に可能です)。
※活動内容は投票期間が終了してもご覧いただけます
応募いただいた学校全てを対象に専門家による審査を行い、活動が優れていると認められた計9 校( 環境大臣賞 3校(小・中・高各1校)、文部科学大臣賞2校、林野庁長官賞2校、日本鳥類保護連盟会長賞2校)を選出し表彰します。選出された小学校・中学校・高等学校の9校については11月下旬に環境省において表彰式を行い、続けて口頭による発表を行う予定です。
※投票結果は審査に直接反映されるものではなく、参考として活用させていただきます
全国の学校が取り組む野生生物の保護活動をぜひご覧ください!
応募校一覧
応募校野生生物保護活動紹介

愛鳥保護活動の紹介

「ふるさと売木村の村花『ササユリ(準絶滅危惧種)』を守っていこう!」プロジェクト

森のエビフライ専門店閉店の危機の訪れ!?
岡山県の絶滅危惧種ニホンリスが生き続ける環境を作るために

ホトケドジョウの保全活動
〜ホトケドジョウをほっとけない!!〜

トキ保護の普及・啓発活動 ~トキと人とが共に暮らせる「朱鷺の里」の再生を目指して~

用水路に生息する淡水生カメ類の保全活動

守ろう! 野鳥がすみ続ける「ふるさと生平」

三川内河川大清掃(MKD)作戦、地域と連携したホタル保護活動

羽幌町に飛来する海鳥と今後の課題

STOP!クリハラリス
~特定外来生物の分布を抑えるために~

ニホンイタチとシベリアイタチの判別方法の確立及びニホンイタチの保護について

明和高周辺の生態調査

-知ろう!滝脇の自然 守ろう!私たちの森 広げよう!地域へ-

未来へつなぐ襷~東海の自然を次代につなぐ~

小川の未来を考える ―群馬県藤岡市におけるヤリタナゴ保護活動―

ホクリクサンショウウオの環境DNAの検出と生息調査について

ジャコウアゲハと外来生物ホソオチョウの競合に関する調査と保全活動

ニホンウナギの絶滅を回避するための広葉樹の森づくり
