野鳥が被害にあう前に|テグス拾い活動報告

野鳥が被害にあう前に|テグス拾い活動報告

公益財団法人日本鳥類保護連盟01:33

「テグス」とは釣り糸のこと。 テグスはナイロンやフロロカーボンといった化学繊維製のものが主流です。非常に丈夫なこのテグスが、野鳥に深刻な被害をもたらすことがあります。 釣り場などに放置されたテグスに鳥が絡まり、翼や足が締めつけられて壊死したり、くちばしに絡まって餌をとれず衰弱することも。長いテグスを引きずったまま飛び、木や電線に引っかかって命を落とす例もあります。 分解される素材のテグスも開発されていますが、それでも絡まったまま生き延びられる鳥はほとんどいません。最も大切なのは、「捨てない」ことです。テグスは自然界に残さず持ち帰りましょう。 私たちはこうしたテグスによる野鳥被害の防止と、情報収集に取り組んでいます。 ▼連盟によるテグス拾い活動の詳細はこちら https://www.jspb.org/tegusu

類似投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です