
寄付による支援
寄付には連盟の活動全般を支える「愛鳥募金」と「鳥サポーター」、「奄美大島における鳥類保護活動へのご支援」や「シマフクロウ生息地保全のためのご支援」など、特定の目的の事業に対するご支援があります。
寄付・支援の種類
ー連盟の活動全般を支える支援ー
愛鳥募金(単発寄付)・鳥サポーター(継続寄付)
愛鳥募金と鳥サポーターは日本鳥類保護連盟の活動全体を支える寄付です。
日本鳥類保護連盟では、シマフクロウやアマミヤマシギ、オーストンオオアカゲラ、コアジサシなどの希少鳥類の保護活動を実施しているほか、フィリピンやリトアニアにおいて国際協力事業を行っています。また鳥類は希少種だけ守ればいいというわけではありません。私たちの身の回りで普通に見られる鳥たちが安定して生息できる環境が重要です。そのため連盟では、自然保護活動を推進し啓発するための機関誌の発行、外来種の調査・研究、鳥が絡まる恐れのある放棄された釣り糸(テグス)の回収活動、都市部の緑地を鳥のために利用させてもらおうというバードピア活動、巣箱架け事業、観察会、室内講座、誤認保護を防ぐための「ヒナを拾わないでキャンペーン」など、鳥類を保護するためにできることを常に模索し、鳥類を始めとした自然保護の必要性を啓発するために色々な活動を進めています。これらの活動資金は皆さまからいただいている会費があてられていますが、会費だけでは賄えていないのが現状です。愛鳥募金と鳥サポーターは会費で賄うことができていない、鳥類保護のための多くの活動を支えている貴重なご寄付です。日本鳥類保護連盟の活動に賛同していただき、ぜひ愛鳥募金にご寄付をいただけますよう、よろしくお願いいたします。皆さまからのご支援をお待ちしています。
ご都合にあわせて支援が可能な単発寄付です
毎月一定の額を支援する継続寄付です
ー特定の目的に対して支援ー

奄美大島における鳥類保護活動へのご支援
アマミヤマシギやオーストンオオアカゲラの保全のための生態解明により近づくことを目指した保全活動へのご支援を宜しくお願い致します。

シマフクロウ生息地保全のためのご支援
国内で繁殖が確認されている希少鳥類(特に、シマフクロウ、ワシタカ類、トキなど)の保護及び生息環境の保全のためにご協力ください。

全国野生生物保護活動発表大会へのご支援
「全国野生生物保護実績発表大会」は、1966年に開催されて以来、2024年で58回を数える歴史ある大会です。この長い歴史のある大会を途切らせないために、そして子どもたちの発表の場を守り、将来の自然保護を担う子どもたちを育てるために、ご寄付をお願いできれば幸いです。

フィリピンにおける活動へのご支援
日本とフィリピンを行き来するワシタカ類を保全するため、フィリピンでワシタカ類の渡りを調査する活動の支援や、ワシタカ類のための森林再生の支援を実施しています。調査のための中古双眼鏡や、森林再生のための資金を集めるため、ご寄付を募っています。

サシバを守るための保全活動へのご支援
サシバを保全する活動のために皆様のご支援をお願いいたします。いただいたご寄付は国際サシバサミットの運営やサシバの保全のための調査など、サシバの明るい未来のために使わせていただきます。

コアジサシ渡りルート解明のためのご支援
希少鳥類であるコアジサシの保護を目的として、渡りルートや中継地、越冬地の解明及び保全を、日本だけでなく世界規模で進めていきます。

巣箱事業へのご支援
巣箱作り、巣箱架け、巣箱調べを通して、野鳥保護につながる活動を展開しています。巣箱事業へのご支援をよろしくお願いいたします。
寄付・募金の方法
オンライン決済で寄付をする
オンライン上でご希望にあわせた寄付金や使途、支払い方法などを選択して連盟の活動に貢献できます。

オンライン寄付サイトSyncableを通じてクレジットカード、Amazon payでオンラインで500円から寄付ができます。
【鳥サポーター(継続寄付)】
鳥サポーターは特定の種や活動への寄付に貢献するのではなく連盟の活動全体を支える継続寄付システムです。鳥サポーターになって鳥や自然環境を守りませんか?
※ボタンを押すと、Syncableの決済ページに遷移します。
※継続寄付を停止する方法はこちらをご確認ください。
【愛鳥募金(単発寄付)】
愛鳥募金は日本鳥類保護連盟の活動全体を支えるご寄付です。ご都合に合わせて任意の寄付額を、その都度連盟の活動を応援していただける方法です。

Yahoo!ネット募金を通じて連盟の活動を支援できます。PayPay(PayPayマネーのみ)で1円から、クレジットカードは100円から、Vポイントは1ポイントから寄付できます。
寄付の使途は、以下の2種類をお選びください。
※ボタンを押すと、Yahoo!ネット募金ページに遷移します。
【野鳥と人との共生を目指して! Leave No Birds Behind!】
野鳥と人との共生を目指していく活動に貢献できます。
【未来の自然保護を担う子供たちに活動発表の場を!】
連盟が主催する、「全国野生生物保護活動発表大会」に参加する子どもたちのために貢献できます。

GiveOneは「世の中をよくしたい」という一人ひとりを応援するネット寄付サイトです。GiveOneには専門家が審査をした信頼できる団体、ご寄付を最大限に活かすことができる団体が掲載され、日本鳥類保護連盟は認定されています。
お申込みをいただいたご寄付は、「特定寄付金」としてすべて所得控除、あるいは税額控除の対象となります
※ボタンを押すと、GiveOneのページに遷移します

着なくなった洋服、眠っているブランド品はありませんか? 洋服やバッグ、アクセサリーだけでなく、ハンカチやタオル、スカーフまで様々なファッションアイテムを送るだけで簡単に日本鳥類保護連盟に寄付できます。査定金額に最大500円を上乗せして全額寄付されます。詳しくは「買取寄付申込みへ」のボタンを押してください。
※ボタンを押すと、BRAND PLEDGEのページに遷移します。
振込で寄付をする
ご都合にあわせて、任意の金額をご寄付いただけます。
銀行振り込みで寄付をされる場合は、右の連絡フォームよりご連絡ください。
※払込取扱票での寄付も可能です。ご希望の方は下記の電話番号、またはメールアドレスにご連絡ください
お問い合わせ:(公財)日本鳥類保護連盟
TEL:03-5378-5691 E-mail:kaiin☆jspb.org
(☆は@に変更して送信ください)
【振込先】
銀行名:ゆうちょ銀行 支店名:019(ゼロイチキュウ)
預金科目:当座 口座番号:19214
口座名義:コウエキザイダンホウジンニホンチヨウルイホゴレンメイ
遺贈寄付
遺贈寄付とは、個人が遺言によって遺産の全部、または一部を個人や団体に寄付することです。日本鳥類保護連盟ではREADYFOR株式会社の「レディーフォー遺贈寄付サポート窓口」を通して遺贈寄付を受け付けています。土地や建物などの遺産も含め遺贈寄付の対象とすることができますので、鳥たちが安心して暮らせる、人間と共存、共生できる明るい未来のために、連盟の活動にご支援をご検討いただければ幸いです。
詳しい内容は「お問合せはこちら」からご確認ください。

使用済み切手・カード類での寄付
使用済みのカード類(バスカードは除く)や切手を収集して現金化し、活動資金として自然保護に役立てています。
【切 手】
通常切手・外国切手・記念切手など種類は問いません。
切手はできるだけ消印も含めて封筒から切り取ったままの状態でお送りください。
なお、封筒からはがしたもの、切手のみ切り取ったものでも受け付けいたします。
また、未使用切手、書き損じハガキも受け付けています。
【カード類】
テレフォンカード・各種交通機関カード・ダムカード・文化遺産カード図書カード
ジオカード・マンホールカードなど、どの種類でも受け付けています(使用済み可)。
なお、同じ絵柄が大量にあるもの(宝くじなど)は対象にしていません。
カード類には、表面にセロハンテープやホチキスを使用しないようお願いいたします。
【送り先】
〒166-0012 東京都杉並区和田3-54-5 第10田中ビル 3階
公益財団法人日本鳥類保護連盟 担当:岡安
※恐れ入りますが送料はお客様負担でお願いいたします。
【お問合せ】
E-mail:okayasu☆jspb.org(☆は@に置き換えてください) 担当:岡安宛

寄付金控除について
ご寄付は所得税や法人税の控除の対象となります。
日本鳥類保護連盟は内閣総理大臣より「特定公益増進法人」に認定されているので、寄付や会費は所得税や法人税の控除を受けることができます。2,000円を超える寄付には、特定公益増進法人の証明書と領収書をお送りできます。個人の場合には寄付控除になり、法人の場合は損金に算入できます。なお、優遇措置を受けるためには年ごとの確定申告が必要です。
個人による寄付
所得税の控除
日本鳥類保護連盟への寄付は、確定申告を行うことで税金が還付されます。税額控除と所得控除から有利な方を選択できます。
税額控除
(寄付金合計額-2,000円)×40%=控除額
※寄付金合計の上限は、所得額の40%です。
※税控除額は、所得税額の25%が上限です。
所得控除
(寄付金合計額-2,000円)×所得税率=控除額
※寄付金合計の上限は、所得額の40%です。
※所得税率は年間所得により異なります。
東京都にお住まいの皆さまへ
平成20年度税制改正において所得税の控除対象寄付金の中から、住民の福祉の増進に寄与する寄付金として、都道府県・区市町村が条例で指定したものを個人住民税の控除対照寄付金に追加できる制度が創設されました。これを受けて、個人都民税からの税額控除の対象となる寄付金として指定しました。当連盟への寄付金も、個人住民税の税額控除の対象となる寄付金に指定されました。寄付をした翌年の1月1日に東京都にお住まいであれば、東京都で寄付金税額控除を受けることができます(市区町村民税につきましては、各自治体へご確認ください)。
個人住民税の税額控除
(寄付金合計額-2,000円)×税率=控除額
※寄付金合計の上限は、所得額の30%です。
※税率は都道府県が指定した寄付金は4%、市区町村が指定した寄付金は6%(双方指定の場合は最大10%)となります。。
法人による寄付
日本鳥類保護連盟は特定公益増進法人の認定を受けています。日本鳥類保護連盟への寄付は、税法上の優遇措置が適用され、法人が通常有する寄付金の損金算入限度額と併せて、別枠で算出した特定公益増進法人に対する寄付金の損金算入限度額を損金に算入できます。なお、損金算入限度額は、その法人の資本や所得の金額によって異なります。
詳しくはお近くの税務署、税務相談室や税理士にご確認下さい。
損金算入できる金額の計算には、他の認定NPO法人、公益法人等に対する寄付金も含まれますのでご注意ください。
また、確定申告の際には、寄付金の明細書(当連盟が発行する領収書)の添付が必要ですので、大切に保管してください。
