河合の宝 ゲンジボタル  伝統の継続 そして一歩前進

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活動内容

 ゲンジボタルの人工飼育に取り組んでいます。今年は、約5千匹の幼虫を飼育しています。育てた幼虫は、学区の河川や水路に放流しています。

 広報誌を発行したり、学校のホームページにゲンジボタルの情報を載せたり、ゲンジホタルの幼虫を育ててもらう「マイホタル活動」や「ホタルの里親活動」などの広報活動を進めています。

 カワニナに替わるゲンジボタルの幼虫のエサを探す研究も行っています。

活動紹介動画


活動による成果・効果または活動によって
今後期待できること

 保護飼育活動を続けてきたことで、ゲンジボタルの保護活動は地域に根付いていて、ゲンジボタルは地域のシンボル的存在になっています。

 学区の自然環境が改善されてきて、幼虫を放流していない場所でもゲンジボタルが飛び交う地域が増えてきました。

 カワニナに替わる幼虫のエサとして、サカマキガイが有効であることが確かめられました。

アピールポイント
(工夫したこと、注意・注目したことなど)

 実物のゲンジボタルの成虫や幼虫をよく知ってもらうために、生きている成虫や幼虫を間近で見ることのできる展示をいろいろな形で行ってきました。実際に教室で幼虫を飼育してもらう「マイホタル活動」も広めてきました。さらに興味を持った人には、自宅でゲンジボタルの幼虫を飼育してもらう「ホタルの里親活動」にも参加してもらいました。今後、「マイホタル活動」も「ホタルの里親活動」もさらに広めていく予定です。