
活動内容
昭和46年に県の愛鳥モデル校の指定を受けたことをきっかけとして『愛鳥活動を核とした環境教育』に全校で取り組んでいる。学校のチャイムはバードチャイムで、毎時間違う鳥の鳴き声が聞こえ、子ども達はその声に合わせて活動している。中庭には実のなる木がたくさん植えられていて、手作りの餌台があちこちに置かれ、えさの少ない冬場には、子ども達が毎日家から鳥のえさを持って登校するなど、愛鳥活動を子どもの生活の中に取り入れている。
活動紹介動画
活動による成果・効果または活動によって
今後期待できること
愛鳥活動を子どもの生活の中に取り入れていることで、自然を大切に慈しむ心が育っている。また、小規模校だからこそできる異学年交流を多く取り入れて活動したり、それぞれの活動を全校で共有したりすることで、下学年を思いやる心や、高学年への憧れの念を抱くことができている。 今後、自分たちが活動を積み重ねてきたことを、地域や外部に広く発信することにも力を入れることで、自主性や表現力、ICTの有効活用など、これからの時代をたくましく生き抜く子どもたちにとって、必要な基礎的な力を身につけられるのではないか、期待できることは多いと感じている。
アピールポイント
(工夫したこと、注意・注目したことなど)
・子どもたちの思いを大切にしながら、子どもたちの手でやり遂げられるように心がけた。
・発表の場面では、学んだことを自分たちのものにし、自信をもって原稿を見ずに話すこと。
・相手を意識したわかりやすい内容や方法をとること。
