
活動内容
・甲子園浜や校庭で見られる、動植物の種類を調査
・生物分布の変化から気候や環境の変化を考える
・甲子園浜の赤潮調査
・知りえた情報を学校内外の生徒や地域の人たちに発信
・より生物名を調べやすくする方法の開発
活動紹介動画
活動による成果・効果または活動によって
今後期待できること
・ミサゴ、コアジサシなどの準絶滅危惧種の野鳥がよく観察され、シギ類の営巣地、たくさんの種類のカモの飛翔地として重要な場所であること
・見かけなかったオオバンやイソヒヨドリなど近年非常によく見かけられるようになったこと
・クマゼミが非常に増え、昼間ですら羽化するセミが見られた。
・甲子園浜で赤潮の主な原因がヘテロシグマアカシオという植物プランクトンで、海水温が26℃を超えたあたりから毎年観察されること
・アリ検索シートを作成しアリの名前を簡単に特定できるようになった
アピールポイント
(工夫したこと、注意・注目したことなど)
・野鳥や昆虫、植物などの特徴を正確に写真に記録するのはとても難しかった。特に動きの速いもの、非常に小さなもの、色のコントラストがはっきりしないものなど。そこで見た感じで名前を調べることができるアリ検索シートや一人一台配布されたタブレットを使って、検索できるアプリの開発ができたこと
・動画を作る上で文字のフォント、色、大きさなどを見やすいようにこだわり、音の大きさも考えて録音した
