
活動内容
・自然科学部員を中心に、ゲンジボタルの人工飼育と放流に取り組んでいる。今年は、7月に約2千匹の幼虫の飼育を開始した。約9ヶ月飼育を続け、来年4月に、200匹程の幼虫を学区の河川や水路に放流する予定である。
・ゲンジボタルの生態や保護活動を知ってもらうために、広報誌「GENJI君」を発行したり、学校のホームページにゲンジボタルの情報を載せたりして、広報活動を行っている。
・全校生徒や学区の方々にゲンジボタルへの理解を深め、愛着を持ってもらうために、自身の手でゲンジボタルの幼虫を飼育する「マイホタル活動」や「ホタルの里親活動」を広めている。
活動による成果・効果または活動によって
今後期待できること
・自然科学部員を中心に、ゲンジボタルの人工飼育と放流に取り組んでいる。今年は、7月に約2千匹の幼虫の飼育を開始した。約9ヶ月飼育を続け、来年4月に、200匹程の幼虫を学区の河川や水路に放流する予定である。
・ゲンジボタルの生態や保護活動を知ってもらうために、広報誌「GENJI君」を発行したり、学校のホームページにゲンジボタルの情報を載せたりして、広報活動を行っている。
・全校生徒や学区の方々にゲンジボタルへの理解を深め、愛着を持ってもらうために、自身の手でゲンジボタルの幼虫を飼育する「マイホタル活動」や「ホタルの里親活動」を広めている。
アピールポイント
(工夫したこと、注意・注目したことなど)
・実物のゲンジボタルの成虫や幼虫をよく知ってもらうために、生きている成虫や幼虫を間近で見ることのできる展示をいろいろな形で行ってきた。実際に教室で幼虫を飼育してもらう「マイホタル活動」も広めてきた。さらに興味を持った人には、自宅でゲンジボタルの幼虫を飼育する「ホタルの里親活動」にも参加してもらった。今後、「マイホタル活動」も「ホタルの里親活動」もさらに広めていく予定である。ゲンジボタルのことを詳しく知り、自らの手で飼育すれば愛着も深まる。愛着は、保護活動の原動力になると考えている。
・最近は、幼虫の段階でオスメスの区別ができる方法はないか研究を進めている。幼虫の段階でオスメスの区別ができれば、効率の良い放流ができるようになるかもしれない。また、研究者の中でも幼虫のオスメスの研究はあまり進んでいないようなので、研究の一端になればと思う。
