
児童・生徒が主体となって進めている活動を、全国に向けて発信してみませんか?
📖 全国へ活動を発信できる 👨🔬 専門家から講評が受けられる 🤝 全国の学校と活動を共有できる 🌱 子どもたちの自信につながる
大会概要
全国の学校の児童・生徒の皆さんが、地域の自然に親しみ、学び、守り、伝えるさまざまな野生生物保護活動を広く募集し、全国で共有するため、第60回全国野生生物保護活動発表大会を開催します。
主催:環境省、公益財団法人 日本鳥類保護連盟
後援:文部科学省、林野庁
応募方法
オンライン参加申込フォーム、またはメール・郵送
提出物
野生生物活動紹介の概要資料、活動の様子が分かる写真1枚 ほか
受賞校
応募があった中から小学校・中学校・高等学校合わせて9校を表彰
内訳:環境大臣賞3校(小・中・高 各1校)、
文部科学大臣賞2校、林野庁長官賞2校、日本鳥類保護連盟会長賞2校
こんな活動でも応募できます!








優秀校は11月下旬に環境省で表彰・発表
環境大臣賞、文部科学大臣賞、林野庁長官賞などを授与し、受賞校は東京都内で開催する表彰式・活動発表大会に参加していただきます。
※詳しい開催日時は受賞校が決まり次第お知らせします




募集要領
【応募資格】小学校、中学校及び高等学校です。学校内のクラブ、委員会等による応募も可能です。
<留意事項>
(1)過年度の活動発表大会で環境大臣賞、(公財)日本鳥類保護連盟会長賞 等を受賞した学校であっても、受賞後の活動に発展性がある場合、又は受賞した内容・活動と異なる場合は応募できます。
(2)当該年度に、他の同様の表彰制度により環境大臣賞、文部科学大臣賞、林野庁長官賞、(公財)日本鳥類保護連盟会長賞を受賞している活動は、表彰の対象外となります。
(3)応募は1校につき1プロジェクトに限ります。2プロジェクト以上が提出された場合は、1校として取り扱います。
【募集対象の活動】対象となるのは、児童・生徒が中心となって取り組んでいる野生生物保護活動です。野生生物全般(動物・植物)に関する保護活動で、次のいずれかに該当するものを募集します。
(1)野生生物を守っていくための普及啓発活動
(2)野生生物のための環境保全・管理・創出活動
(3)野生生物保護につながる生態観察又は研究活動
(4)外来種の侵入防止や駆除等の被害の防止のための活動
(5)その他、野生生物のために行っている活動
※活動発表大会における発表は、児童・生徒自身によることに御注意ください。
【審査基準】審査は、次の観点に基づいて行います。
(1)児童・生徒が、教員や地域の関係者の支援を受けながら、主体的に取り組んでいること
(2)野生生物全般に関する保護活動において、「親しむ活動」「理解する活動」「守る活動」「広める活動」のいずれか又は複数の活動が行われていること
例:学年ごとに取り組めを決めている
例:自分たちが行ったこと・学んだことを下級生に伝えている
(3)活動が、野生生物の保護や生息環境の保全につながっていること
(4)活動が、地元の方々と関わりながら協力を得て実施されていること。
例:地元の専門家、農業者、漁業者を講師として迎えた
例:地域住民にアンケート調査を行った
例:地域の集会で活動報告を行い、保全の重要性を伝えた
(5)子どもならではの着眼点や創意工夫が見られること
例:保全対象と関係する「かるた」を作った
※審査においては、提出資料のボリュームやデザイン性ではなく、あくまでも活動内容そのものが評価の対象となります。ただし、活動PR資料によって活動内容の伝わりやすさに差が出た場合、提出資料のボリュームやデザイン性が審査に影響することがあり得ることを予めご承知おき願います。
【審査結果】審査結果は、応募したすべての学校にE-mailで通知します。
通知時期:2026年11月上旬
【表彰式・活動発表大会について】
開 催 日:2026年11月下旬 ※詳しい開催日時は受賞校が決まり次第お知らせします
開催場所:環境省 (東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎第5号館)(予定)
活動発表大会(本大会)への参加者数は、会場スペースの都合上、各校5名(引率含む)以内とします。各賞を受賞した9校に対し、本大会での活動発表の前に表彰式を行います。表彰式には、各校原則として1名会場への出席をお願いします。
表彰式の後、受賞校の児童・生徒による口頭発表を行います。口頭発表は会場での発表を基本としますが、オンライン(Zoom等)での発表も可能です。なお、オンライン参加者の人数は問いません。
※本大会に進出した場合、Power Pointで作成した発表用スライドを事前に提出していただきます。
※オンラインでの発表を希望する学校は、当日の通信トラブル等に備えるため、発表の様子を収録した動画を事前に提出していただきます。
【表彰式・活動発表大会参加者に対する旅費について】
本大会で発表を行うために発表者1名分の旅費を、日本鳥類保護連盟の基準に基づき支給します。また、それに加えて、引率者が必要であると主催者(日本鳥類保護連盟)が認めた場合には、引率者1名分の旅費を支給します。
参加申込方法
参加申込は次の2通りで受付けます
【応募の前に】各提出資料の留意事項及び作成要領等について
①メール・郵送で資料を送付する
以下の書類・資料等を作成し、提出先へ送付してください。なお、下記④の活動PR資料は、メールに添付できない場合は「ギガファイル便」や「File Post」などの大容量データ転送サービスを利用して提出してください。転送サービスの利用が難しい場合は、DVD-R等にデータを保存し、郵送してください。
<提出いただくもの>
① 活動発表大会参加申込書(必須)
※下記のボタンよりダウンロードをお願いします
② 参考資料:活動紹介の概要資料(少なくともA4 5枚程度)(必須)
③ 活動の様子が分かる写真1枚(必須)
④ 活動PR資料(活動動画、活動画像、活動報告書など)(任意)
「活動概要」と「成果・工夫した点」記載例(Word)
<提出先>
E-Mail:katsudou@jspb.orgに①~④を添付して送信
もしくは下記宛先へ郵送をお願いいたします
〒166-0012 東京都杉並区和田3-54-5 第10田中ビル3階
公益財団法人 日本鳥類保護連盟 活動発表大会係
②オンライン参加申込フォームで応募する
「オンライン参加申込フォーム」より必要事項を記入、資料を「Dropbox」に①~③をアップロードの上、送信ボタンを押してご応募願います。資料到着後、こちらからご連絡を差し上げます。
<提出いただくもの>
① 参考資料:活動紹介の概要資料(少なくともA4 5枚程度)(必須)
② 活動の様子が分かる写真1枚(必須)
③ 活動PR資料(活動動画、活動画像、活動報告書など)(任意)
【各提出資料の留意事項及び作成要領等】
Ⅰ.参考資料:活動紹介の概要資料(必須)
PDF、PowerPointなどで、活動の様子が分かる画像や図表、及びそれに関する説明文を記載した資料を作成してください。少なくともA4 5枚程度を目安としてください。
Ⅱ.活動の様子が分かる写真(必須)
各活動内容を掲載するホームページに、活動概要とともに掲載する写真です。画像はWord等に貼り付けず、単体で鮮明なデータとして提出してください。
Ⅲ.活動PR資料(任意)
活動PR資料の提出は任意です。ただし、注意事項に合っていない資料については、提出者側で修正をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。
<注意事項>
◆活動動画を作成する場合は、10分以内の.MP4又は.MOV形式のデータ、又はPowerPointを動画に変換したものとしてください。
◆概要資料や動画の作成に当たっては、肖像権、著作権(音楽や写真など)等、個人が特定できるものの扱いについて、適正な手続を行ったうえで提出してください。
応募の参考に! 過去の参加校
過去の受賞校・応募校が取り組んだ活動資料を公開しています。
テーマの設定や調査・保全活動の進め方、発表資料のまとめ方など、応募の参考としてぜひご覧ください。
第59回大会
(2025年)

第58回大会
(2024年)

第57回大会
(2023年)

第56回大会
(2022年)

第55回大会
(2021年)

よくある質問
Q.小規模な活動でも応募できますか?
A.活動の規模や参加人数ではなく、活動内容や継続性、工夫、地域との連携などを総合的に審査します。学級単位や部活動、委員会活動などの応募も歓迎しています。
Q.過去に応募した学校も応募できますか?
A.はい、ご応募いただけます。過去に応募・受賞した学校でも、新たな活動や継続した活動について応募することができます。
ただし、今年度他の同様の表彰で環境大臣賞、文部科学大臣賞、林野庁長官賞、(公財)日本鳥類保護連盟会長賞を受賞している活動は、表彰の対象外となります。
Q.動画は必須ですか?
A.動画の提出は任意です。ご提出いただくことで、活動内容がより伝わりやすくなります。動画の長さは、10分以内を目安に作成いただけますと幸いです。
Q.参考資料はどのようなものを提出すればよいですか?
A.活動内容が分かる資料をご提出ください。
活動報告書、発表資料、壁新聞、ポスター、研究資料など、普段学校で作成している資料をご活用いただけます。目安はA4用紙枚程度です。
Q.審査ではどのような点が評価されますか?
A.活動内容だけでなく、活動の継続性、独自の工夫、地域との連携、活動成果、今後の発展性 などを総合的に審査します。
Q.小中一貫校・中高一貫校はどの部門になりますか?
A.小中一貫校は原則として「中学校」、中高一貫校は原則として「高等学校」として審査をします。
ただし、活動内容を確認した上で、主にどの学年の児童・生徒が活動を行っているかなどを考慮し、審査会で部門を判断する場合があります。
Q.野鳥以外の活動でも応募できますか?
A.野鳥に限らず、哺乳類、昆虫、魚類、両生類、爬虫類、植物など、野生生物全般に関する保護活動や自然環境保全活動が対象です。
Q.応募後の流れを教えてください。
A.9月25日の応募締切後、10月中旬に審査を行い、優秀校9校を選出します。選考結果は応募校へご連絡するとともに、優秀校には、11月下旬開催予定の全国野生生物保護活動発表大会で児童・生徒による活動内容を発表していただきます。
お問い合わせ
| 公益財団法人 日本鳥類保護連盟 〒166-0012 東京都杉並区和田3-54-5 第10田中ビル3F TEL:03-5378-5691(平日9時半~17時半) E-mail:katsudou☆jspb.org ※☆を@に変更 担当:吉田 |

